皆さんは、次のような症状をお持ちでしょうか?
1点目はお風呂に入ったわけでもないのに、頭や、顔に、過剰と自覚するだけの汗をかいてしまうということです。
2点目は、手のひらにかいた汗が、流れるくらいの量であるということです。
3点目は、汗をかいたときに、靴下の状態を確認してみると、びしょびしょになっているということです。
4点目は、寒い冬にもかかわらず、大量の汗をかき、しかも汗が止まる様子もなかなかみられないということです。
このような症状のお持ちの方は、デオドラント商品を御使用になることはおススメできません。
これは医学上、病気といえるものです。

つまり、お薬を服用することにより、治療すべきものということになります。
そこで、ご紹介するのがプロバンサインという薬です。
このお薬は神経の働きを調節します。
汗を発汗させることに一番関係しているのはアセチルコリンという神経伝達物質です。
多汗症はこの神経伝達物質のアセチルコリンが働きすぎていることにより生じます。
多汗症の症状をアセチルコリンの働きを抑制することで、正常な働きにします。

プロバンサインは、全身性多汗症だけでなくて、局部にかいてしまう多量の汗にも非常に効果的です。
病院で処方されるものなので、安心してお使いいただけます。
使用後、1時間ほどで効果が現れ、その後5時間効果が持続いたしますので、汗をかきたくないと考える1時間ほど前に服用していただけると、良いでしょう。